人生の軸足(よりどころ)をどこにおくか

あなたは生活の中心:何に軸足を置いていますか?
それは、本当にあなたのよりどころになりますか?

(1) 仕事
(2) お金
(3) 友達
(4) 自分自身
(5) 恋愛
(6) 娯楽
(7) 趣味
(8) 子供
(9) 夫
(10)家族・家庭
(11) それとも 神の教え

軸足を置くための4つの要素

1. 安心:財政的な安心感、精神的な安心感。
2. 知恵:愚かにではなく、賢く生きるために。
3. 判断基準:どのような基準で物事を判断するか。
4. 力:自分の能力や影響力をいかに発揮しているか。

◆お金(お金を得る事によって安心感を得る。お金をどう増やすかが知恵があるかないかの見極め。お金を増やすことならする。お金=力)
◆友達(友達がいれば安心。友達付き合いの知恵。 友達の気持ちを大事にする。友人関係で影響力。)
◆娯楽 (遊んでいると幸せ、安心感を持てる。 人生を楽しむためにどんなことが出来るか考える。 娯楽があれば他を後回しにする。 遊びが出来る、いろいろ知っている人がすごい人。)
◆子供 (子供の安心=自分の安心。 子供の能力=親としての知恵。 子供に良いことなら、犠牲はいとわない。 子供の成長=自分の成長、力の大元になる。)
◆夫 (夫の幸せが自分の安心感。 夫のニーズ満たすのが自分の知恵。 夫のニーズを先に考える。 夫の力=自分の力。)
◆不変、神の教え (神の守り、祝福に安心感を覚える。 神の知恵=自分の知恵。 神の教えに基準を置く。 神の力=自分の力。)

さて貴方は、これから何に自分の人生を置いていきますか。

聖書の言葉
「わたしたちは見えるものではなく、見えないものに目を注ぎます。見えるものは過ぎ去りますが、見えないものは永遠に存続するからです。」
                 (2コリント4:18)
「自分の宝を地上にたくわえるのはやめなさい。そこでは虫とさびで、きず物になり、また盗人が穴をあけて盗みます。自分の宝は、天にたくわえなさい。そこでは、虫もさびもつかず、盗人が穴をあけて盗むこともありません。」            (マタイ6:19~20)