日々のみことば

聖書からの短いメッセージ

パウロを通して今も福音が伝えられる恵み

 28:11 三か月後、わたしたちは、この島で冬を越していたアレクサンドリアの船に乗って出航した。ディオスクロイを船印とする船であった。  28:12 わたしたちは、シラクサに寄港して三日間そこに滞在し、  28:13 […]

マルタ島での出来事

 28:7 さて、この場所の近くに、島の長官でプブリウスという人の所有地があった。彼はわたしたちを歓迎して、三日間、手厚くもてなしてくれた。  28:8 ときに、プブリウスの父親が熱病と下痢で床についていたので、パウロは […]

試練の中にも主の守りがある

 28:1 わたしたちが助かったとき、この島がマルタと呼ばれていることが分かった。  28:2 島の住民は大変親切にしてくれた。降る雨と寒さをしのぐためにたき火をたいて、わたしたち一同をもてなしてくれたのである。  28 […]

百人隊長ユリウスの配慮

 27:39 朝になって、どこの陸地であるか分からなかったが、砂浜のある入り江を見つけたので、できることなら、そこへ船を乗り入れようということになった。 27:40 そこで、錨を切り離して海に捨て、同時に舵の綱を解き、風 […]

神にゆだねて生きる人生

 27:33 夜が明けかけたころ、パウロは一同に食事をするように勧めた。「今日で十四日もの間、皆さんは不安のうちに全く何も食べずに、過ごしてきました。  27:34 だから、どうぞ何か食べてください。生き延びるために必要 […]

嵐の中での航海

 27:27 十四日目の夜になったとき、わたしたちはアドリア海を漂流していた。真夜中ごろ船員たちは、どこかの陸地に近づいているように感じた。  27:28 そこで、水の深さを測ってみると、二十オルギィアあることが分かった […]

恐れるな、私があなたと共にいる

 27:23 わたしが仕え、礼拝している神からの天使が昨夜わたしのそばに立って、  27:24 こう言われました。『パウロ、恐れるな。あなたは皇帝の前に出頭しなければならない。神は、一緒に航海しているすべての者を、あなた […]

望みがないと思える時にも

 27:18 しかし、ひどい暴風に悩まされたので、翌日には人々は積み荷を海に捨て始め、  27:19 三日目には自分たちの手で船具を投げ捨ててしまった。  27:20 幾日もの間、太陽も星も見えず、暴風が激しく吹きすさぶ […]

嵐の中での航海

 27:13 ときに、南風が静かに吹いて来たので、人々は望みどおりに事が運ぶと考えて錨を上げ、クレタ島の岸に沿って進んだ。  27:14 しかし、間もなく「エウラキロン」と呼ばれる暴風が、島の方から吹き降ろして来た。   […]

イタリアに向けての航海

 27:9 かなりの時がたって、既に断食日も過ぎていたので、航海はもう危険であった。それで、パウロは人々に忠告した。  27:10 「皆さん、わたしの見るところでは、この航海は積み荷や船体ばかりでなく、わたしたち自身にも […]