日々のみことば

聖書からの短いメッセージ

「ローマ書」の記事一覧

神の慈しみと厳しさを考える

 11:19 すると、あなたは、「枝が折り取られたのは、わたしが接ぎ木されるためだった」と言うでしょう。  11:20 そのとおりです。ユダヤ人は、不信仰のために折り取られましたが、あなたは信仰によって立っています。思い […]

イエス・キリストに接ぎ木される恵み

 11:15 もし彼らの捨てられることが、世界の和解となるならば、彼らが受け入れられることは、死者の中からの命でなくて何でしょう。  11:16 麦の初穂が聖なるものであれば、練り粉全体もそうであり、根が聖なるものであれ […]

すべての人が救われるために

 11:11 では、尋ねよう。ユダヤ人がつまずいたとは、倒れてしまったということなのか。決してそうではない。かえって、彼らの罪によって異邦人に救いがもたらされる結果になりましたが、それは、彼らにねたみを起こさせるためだっ […]

神の恵みの選び

 11:5 同じように、現に今も、恵みによって選ばれた者が残っています。  11:6 もしそれが恵みによるとすれば、行いにはよりません。もしそうでなければ、恵みはもはや恵みではなくなります。  11:7 では、どうなのか […]

いつも残りの者を起こしてくださる神

 11:1 では、尋ねよう。神は御自分の民を退けられたのであろうか。決してそうではない。わたしもイスラエル人で、アブラハムの子孫であり、ベニヤミン族の者です。  11:2 神は、前もって知っておられた御自分の民を退けたり […]

一日中手を差し伸べておられる方

 10:18 それでは、尋ねよう。彼らは聞いたことがなかったのだろうか。もちろん聞いたのです。「その声は全地に響き渡り、/その言葉は世界の果てにまで及ぶ」のです。  10:19 それでは、尋ねよう。イスラエルは分からなか […]

主の憐みによって

10:14 ところで、信じたことのない方を、どうして呼び求められよう。聞いたことのない方を、どうして信じられよう。また、宣べ伝える人がなければ、どうして聞くことができよう。  10:15 遣わされないで、どうして宣べ伝え […]

主を呼び求める者はだれでも救われる

 10:12 ユダヤ人とギリシア人の区別はなく、すべての人に同じ主がおられ、御自分を呼び求めるすべての人を豊かにお恵みになるからです。  10:13 「主の名を呼び求める者はだれでも救われる」のです。   イタリア人には […]

人は心で信じて義とされる

 10:9 口でイエスは主であると公に言い表し、心で神がイエスを死者の中から復活させられたと信じるなら、あなたは救われるからです。  10:10 実に、人は心で信じて義とされ、口で公に言い表して救われるのです。  10: […]

霊に導かれ、キリストに結ばれて生きる

 10:5 モーセは、律法による義について、「掟を守る人は掟によって生きる」と記しています。  10:6 しかし、信仰による義については、こう述べられています。「心の中で『だれが天に上るか』と言ってはならない。」これは、 […]