日々のみことば

聖書からの短いメッセージ

「創世記」の記事一覧

命ある世界の創造

1:9 神は言われた。「天の下の水は一つ所に集まれ。乾いた所が現れよ。」そのようになった。 1:10 神は乾いた所を地と呼び、水の集まった所を海と呼ばれた。神はこれを見て、良しとされた。 混とんと闇に覆われた世界でしたが […]

生命の宿る地の創造

1:6 神は言われた。「水の中に大空あれ。水と水を分けよ。」 1:7 神は大空を造り、大空の下と大空の上に水を分けさせられた。そのようになった。 1:8 神は大空を天と呼ばれた。夕べがあり、朝があった。第二の日である。 […]

昼と夜を治める神

1:4 神は光を見て、良しとされた。神は光と闇を分け、 1:5 光を昼と呼び、闇を夜と呼ばれた。夕べがあり、朝があった。第一の日である。 創世記1章を見ると、モノに存在を与えているのは神の言葉(神の意思)であることが分か […]

闇の中に輝く光

1:3 神は言われた。「光あれ。」こうして、光があった。 混沌と闇が覆っている世界に、神は光をもたらしてくださいました。2節に言われていた混とんと闇は、現在私たちが経験しているような混とんと闇の世界にある意味では似ていま […]

御手のなかに

初めに、神は天地を創造された。地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。創世記1:1~2 「創造された」と訳されているバーラーというヘブル語は、神だけに用いられる語で、たやすく創造するという意味の […]

わたしは雲の中にわたしの虹を置く

「わたしは雲の中にわたしの虹を置く」創世記9章13節 ノアとその家族が箱舟の中に入って洪水から逃れることができた後で、神はノアを代表とする人類と契約を結ばれました。それは創世記9章のはじめのところに記されているものですが […]

神がご覧になると、極めて良かった

「神はお造りになったすべてのものをご覧になった。見よ、それは極めて良かった」創世記1章31節 これは、神様がご覧になっても極めて良かったということです。すべてのものをご覧になってこのように言われたのですから、創造されたと […]

アブラハムは神を信じた

「アブラムは主を信じた。主はそれを彼の義と認められた」創世記15章6節   神はアブラハムに、次のような約束をしてくださいました。「恐れるな、アブラムよ。わたしはあなたの盾である。あなたの受ける報いは非常に大きいであろう […]

神が備えてくださる

きっと神が備えてくださる。創世記22章8節 神はアブラハムに対して、そのひとり子であるイサクを焼き尽くす捧げものとしてささげるようにとお命じになりました。するとアブラハムは次の朝早く、イサクと二人の若者を連れてモリヤの山 […]

神のかたちに創造された人間

神は言われた。「我々にかたどり、我々に似せて、人を造ろう。そして海の魚、空の鳥、家畜、地の獣、地を這うものすべてを支配させよう。」神は御自分にかたどって人を創造された。神にかたどって創造された。男と女に創造された。創世記 […]