日々のみことば

聖書からの短いメッセージ

「ローマ書」の記事一覧

アブラハムに約束された祝福

 4:12 更にまた、彼は割礼を受けた者の父、すなわち、単に割礼を受けているだけでなく、わたしたちの父アブラハムが割礼以前に持っていた信仰の模範に従う人々の父ともなったのです。 4:13 神はアブラハムやその子孫に世界を […]

救いは神から来る

4:9 では、この幸いは、割礼を受けた者だけに与えられるのですか。それとも、割礼のない者にも及びますか。わたしたちは言います。「アブラハムの信仰が義と認められた」のです。  4:10 どのようにしてそう認められたのでしょ […]

ただ恵みによって

 4:4 ところで、働く者に対する報酬は恵みではなく、当然支払われるべきものと見なされています。  4:5 しかし、不信心な者を義とされる方を信じる人は、働きがなくても、その信仰が義と認められます。  4:6 同じように […]

信仰によって生きる

 4:1 では、肉によるわたしたちの先祖アブラハムは何を得たと言うべきでしょうか。  4:2 もし、彼が行いによって義とされたのであれば、誇ってもよいが、神の前ではそれはできません。  4:3 聖書には何と書いてあります […]

割礼のない者をも義とされる恵み

 3:29 それとも、神はユダヤ人だけの神でしょうか。異邦人の神でもないのですか。そうです。異邦人の神でもあります。  3:30 実に、神は唯一だからです。この神は、割礼のある者を信仰のゆえに義とし、割礼のない者をも信仰 […]

信仰によって義とされる

 3:27 では、人の誇りはどこにあるのか。それは取り除かれました。どんな法則によってか。行いの法則によるのか。そうではない。信仰の法則によってです。  3:28 なぜなら、わたしたちは、人が義とされるのは律法の行いによ […]

罪を贖って下さる恵み

 3:25 神はこのキリストを立て、その血によって信じる者のために罪を償う供え物となさいました。それは、今まで人が犯した罪を見逃して、神の義をお示しになるためです。  3:26 このように神は忍耐してこられたが、今この時 […]

聖書の中心主題である「神の義」

 3:21 ところが今や、律法とは関係なく、しかも律法と預言者によって立証されて、神の義が示されました。  3:22 すなわち、イエス・キリストを信じることにより、信じる者すべてに与えられる神の義です。そこには何の差別も […]

律法を行い得ない人間

 3:19 さて、わたしたちが知っているように、すべて律法の言うところは、律法の下にいる人々に向けられています。それは、すべての人の口がふさがれて、全世界が神の裁きに服するようになるためなのです。  3:20 なぜなら、 […]

人の心にあるもの

 3:13 彼らののどは開いた墓のようであり、/彼らは舌で人を欺き、/その唇には蝮の毒がある。  3:14 口は、呪いと苦味で満ち、  3:15 足は血を流すのに速く、  3:16 その道には破壊と悲惨がある。  3:1 […]